【Excel】SEARCH関数 ワイルドカードを利用して検索対象の文字列が何文字目にあるか求める

機能

ワイルドカードである「 * 」や「 ? 」を利用して、指定した「検索文字列」が、検索対象となる文字列の「開始位置」から何文字目にあるかを求めることができます。

書式

=SEARCH(検索文字列,対象,開始位置)

使用方法

Step_1
①結果を表示させたいセルを選択します

Step_2
②数式バーに「 =SEARCH(検索文字列,対象,開始位置) 」と入力します

※FIND関数と異なりワイルドカード「 * 」や「 ? 」が利用できます

【検索文字列】検索する文字列を指定します(例:”「*」”)

【対象】検索対象とするセルを指定します(例:A2)

【開始位置】上記「対象」の何文字目から検索するか指定します(例:1)

Step_3
③結果が表示されます

Point
  • ワイルドカード「 * 」や「 ? 」が利用できます
  • 大文字と小文字は別の文字と判定されます
  • 開始位置は省略可能です、省略した場合は先頭から検索されます
  • 関数の中に文字列を直接入力する場合は、ダブルクォーテーション「 ” 」で囲みます