【Excel】SUBSTITUTE関数 検索した文字列を置換

機能

文字列の中にある「検索文字列」を「置換文字列」に置き換えることができます。指定した「検索文字列」が複数ある場合には、何番目の「検索文字列」を置き換えるのか指定できます。

書式

=SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象)

使用方法

Step_1
①結果を表示させたいセルを選択します

Step_2
②数式バーに「 =SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象) 」と入力します

【文字列】文字列が入力されているセルを指定します(例:A2)

【検索文字列】検索する文字列を指定します(例:”会議”)

【置換文字列】置き換える文字列を指定します(例:”ミーティング”)

【置換対象】何番目に見つかった「検索文字列」を置換するのか指定します(※省略した場合は、すべての検索文字列を置換します)

Step_3
③結果が表示されます

Point
  • 全角の空白も、半角の空白も指定できます
  • 置換文字列に「 “” 」を指定すると、検索文字列を削除できます
  • 検索文字列が存在しない場合、文字列がそのまま表示されます
  • 大文字と小文字は別の文字として判定されます
  • 全角文字と半角文字は別の文字として判定されます